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受験直前アドバイス:ルーティンの糖分補給で脳にスイッチ

2016/01/09

  2016年の本格的な受験シーズンが始まった。製菓会社の明治が東京都内で1月7日、ベストセラーになった「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(通称「ビリギャル」)の著者である坪田信貴さんらを招いて、受験生を応援するイベントを開いた、と毎日新聞(1/9)が報じた。同紙によれば、坪田さんは、受験生は脳にスイッチを入れる糖分補給をルーティンとしてやってみてとアドバイスした。さらに、「生活習慣」「食生活」「勉強法」の3つをあげ、具体的な取り組み方を紹介した。

  まず生活習慣について、夜型の人は朝型への切り替えが必要とし、脳は目覚めてから3時間後ぐらいから活発になるので、それに合わせた起床時間の重要性を説いた。また、受験当日に多いトラブルの1つにトイレをあげ、試験途中にトイレに行きたくならないよう、朝の快便習慣を身につけることも受験対策の1つと話した。冷え対策の体を温める食材としては、ゴボウやニンジンといった根菜類、漬物などの少し塩気のあるもの、肉や魚、チーズなど動物性のものがおすすめという。3つ目、勉強法で重要なのは、新しい問題集や参考書に手を出さないこと。そのようなことを試みても効果はないときっぱり話した。

 

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