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早稲田大:村上春樹氏所蔵資料の寄贈と文学に関する国際的研究センター構想

2018/11/05

 人気作家の村上春樹氏(69)が11月4日、母校の早稲田大で開かれた、「村上春樹氏所蔵資料の寄贈と文学に関する国際的研究センター(村上ライブラリー=仮称)」の設立構想についての記者会見に出席。早稲田大のホームページによれば、鎌田薫総長より概要説明が行われたのち、1975年に第一文学部を卒業した村上氏、田中愛治次期総長(11月5日より総長)が今後の構想について話したという。村上氏が国内で記者会見を開くのは実に37年ぶり。

 村上氏は「(学生時代を振り返り)早稲田大の自由な気風は僕に合っていたと思います。学生結婚して店を開いたので通学する余裕はありませんでしたが、(学内の)演劇博物館にはよく通って古いシナリオを読んで自分が作る映画のイメージをしていたものです。そんな母校である早稲田大が、自分の作品のアーカイブと研究の場所を作ってくださることに大変感謝しています。世界中の文学好きが国際的に交流する場所、風通しのいい文化交流のきっかけになってほしいと考えています」と語った。

参考:https://www.waseda.jp/top/news/62175

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